keiei2025
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keiei2025

  • 2026年6月20日

なぜコンビニは密集するのか?ゲーム理論「ホテリングモデル」で読み解く立地戦略の謎

駅前や繁華街を歩いていると、「同じようなコンビニがすぐ近くに何軒もある」「なぜライバル同士がこんなに近い場所で競争しているのだろう」と思ったことはありませんか。 例えば、専修大学神田キャンパスの最寄り駅の一つである水道橋駅周辺や、生田キャンパス最寄りの向ヶ丘遊園駅周辺を見てみると、コンビニが特定のエリアに集中して出店している様子が確認できます。 利用者にとっては便利ですが、店舗側から見れば近くに競 […]

  • 2026年6月1日

経営学部生が元トップフレンチシェフと挑戦!即日完売の「BENTO」開発プロジェクト

経営学部・岩田弘尚ゼミナールでは、標高1,500mに位置する長野県姫木平のテロワール(その土地ならではの自然環境)を活かしたナチュラルハムづくりに取り組む「ジャンボン・ド・ヒメキ」と産学連携を行っています。 その活動の一環として、2025年10月に長野県茅野市・車山高原で開催されたフランス車の祭典「アロンフランセ車山」に出店。学生たちは企画から商品開発、原価管理、仕入れ、販売までを担い、「長野県× […]

  • 2026年5月15日

「デザインと経営」。前提を問い直す学び

大学生活の中で、「考え方そのものが変わった」と感じる授業に出会えることは決して多くありません。 ビジネスデザイン学科3年(取材当時)の見澤拓歩さんに「大学で最も印象に残っている授業」を尋ねると、返ってきたのは「デザインと経営」という答えでした。 ビジネスデザイン学科の学びを象徴するこの授業は、単にデザインの技術や知識を学ぶものではありません。見澤さんは、「考えることそのものをデザインする授業だった […]

  • 2026年5月1日

幼稚園の組織変革に挑戦―「現場で学ぶ経営学」を卒業論文に

経営学部・岩田弘尚ゼミナールでは、企業や地域組織と連携しながら、経営学の理論を実践で学ぶ研究活動に取り組んでいます。今回紹介するのは、経営学部経営学科4年(取材当時)の杉野さんの卒業論文です。 テーマは、「幼稚園における統合報告書導入が組織変革に与える影響 ―Kotterの『大規模な変革を成功に導く八つの段階』を用いて―」です。 3年次から続く産学連携プロジェクトを発展させ、実際の幼稚園を対象に組 […]

  • 2026年4月14日

仲間と磨く分析力!足代ゼミで得られるものは知識だけではない!?

経営学部での学びを考えるうえで、専門分野を深く学べる「ゼミナール」に注目している学生も多いのではないでしょうか。 今回は、デジタル製品やサービスの分析を通じてビジネスモデルの理論やパターンを学び、その知識を実践に活かす活動を行っている足代訓史ゼミナール(以下、足代ゼミ)をご紹介します。 お話を伺ったのは、足代ゼミに所属する3年生の宮田さんと斉藤さん。 ゼミを選んだ理由から具体的な活動内容、そこで得 […]

  • 2026年3月17日

学術奨学生に聞く、専修大学経営学部での学びと成長

専修大学経営学部では、理論と実践を結びつける教育を通じて、学生一人ひとりの成長を支えています。 しかし、「どのような学びがあり、学生たちはどのように成長しているのか」という実際の姿は、公式サイトやパンフレットだけではなかなか伝わりません。 そこで今回は、学業成績や学習姿勢が高く評価される「学術奨学生」に選ばれた、経営学科4年生の小林花菜子さんと、ビジネスデザイン学科4年生の宮﨑愛梨さんにインタビュ […]

  • 2025年11月16日

経営学部ゼミナールが集結!「合同研究発表会」で広がる学びと学生主体の挑戦

経営学部では、学生が専門分野ごとに研究活動に取り組むゼミナールを中心に、理論と実践を結びつけながら学びを深めています。 そうしたゼミ活動を支え、学生同士の交流や研究成果の共有を目的に学生が主体的に運営しているのが「経営学部ゼミナール連合会」です。 毎年秋に開催される「合同研究発表会」では、各ゼミの学生が研究成果を発表し、他ゼミの学生や教員と議論を交わします。研究内容を共有することで、新たな視点や気 […]